No.1 平成29年12月4日(月)
              第1回調査研究委員会

場所

ハービス貸会議室(大阪府)

出席者

①委員(計6名)

議題等

事業概要の説明(平成29年事業計画書より)

<29年度>
●IT技術動向調査
●次年度に向けてカテゴリごとに人材育成(ワーキングの設置準備(構成、体制等))
<30年度>
●カテゴリ別人材育成ワーキング設置
●中期計画の検討~策定
●産学連携教育の内容提示・構築準備
●産学連携教育の実証準備~実証
●継続的な組織体制の検討
<31年度>
●産学連携教育実証および評価
●中期計画(完成版)
●効果的な産学連携教育の実施につなげるガイドライン作成
●産学連携教育の地域展開、分野横断、事業継続を推進する仕組み

2.本年度調査について
アンケート調査 アンケート項目の検討
ヒアリング調査 ヒアリング対象 人材育成協議会委員に依頼
海外動向・文献調査 文献の抽出、役割分担

3.その他
・今後のスケジュールについて
・成果報告会(中間発表)について

 

No.2 平成29年12月15日(金)
              第1回IT分野人材育成協議会

場所

品川プリンスホテルNタワー(東京都)

出席者

①委員
②オブザーバー(計11名)

議題等

●平成29年度 事業概要
中核的IT専門人材を求めている主要な業種・業務内容として、「情報システム開発」「ビッグデータ活用」「セキュリティ対策」の3カテゴリを切り口に、それぞれについて企業および業界団体、振興支援を行っている行政機関と専門学校や大学・大学院等の教育機関が協力して、教育効果が高く、長期にわたって持続的に発展・継続できる産学連携教育体制を構築する

●本年度実施事項
・IT技術動向調査

目的:
・カテゴリ別の5年先の必要技術、人材、
・ICTの活用環境や技術内容の予測、
・人材に必要となる能力・資質 

手法:
アンケート調査、文献調査、ヒアリング調査

分析:
・産学官連携教育の課題抽出、
・産学連携教育の方向性検討、
・IT分野 カテゴリの課題抽出、
・今後の日本の情報産業の方向性人材育成の方向性の明確化
・次年度に向けてカテゴリごとに人材育成ワーキングの設置準備(構成、体制等)

調査の結果をもとに、本人材育成協議会でカテゴリを検討し、次年度の体制を整えることとする

調査研究委員会より、ヒアリング先企業の紹介について、参画委員に個別に依頼・調整を行う旨、依頼

●課題発掘 ワークショップについて
三菱総合研究所の担当者から説明

●その他
・三菱総合研究所からの依頼事項についてのお願い
・シンポジウム実施について
・今後のスケジュールについて

 

No.3 平成30年1月26日(金)
             第2回調査研究委員会

場所

AP大阪駅前梅田1丁目会議室

出席者

①委員(計7名)

議題等 1.調査状況報告
・情報システム開発
・IoT、ビッグデータ
・情報セキュリティ
・海外文献調査
・その他
役割分担をもとに各領域の資料持ち寄り、および現状の報告とおおむね5年後の必要人材の考察アンケート調査について
これまで収集した情報を整理してアンケート項目を設計する
対象により、調査する内容が異なると思われるので詳細を検討する必要がある
本年度はアンケート調査を見送ることも検討した
アンケート項目、実施等については、各委員と個別に調整の上、金井委員長と相談して決定することした2.・成果報告会(中間発表)について
(専修学校フォーラム内で発表、平成30年2月9日)
崔委員、吉野委員で対応
これまで収集した情報をもとに報告することとした3.その他次年度の調査について
・本年度調査の継続
・産学連携体制に関する調査

 

No.4 平成30年2月9日(金)
              第3回調査研究委員会

場所

中野サンプラザ(東京)

出席者

①委員
②オブザーバー
(計9名)

議題等

1.成果報告会(中間発表)報告

平成30年2月9日(金) 13:00~13:40 実施
現状の調査結果について報告
次年度以降、産学連携に関する提案(案)
※発表資料に基づき説明

調査についての意見

①研究者と開発者のそれぞれに求められる能力について
整理する必要がある(中間報告では、区分が不明瞭)
研究者・・・理工系大学院等卒業者、教授、准教授等
開発者・・・専門学校、大学学部卒(理系文系問わず)
専門学校の育成人材は、開発者である

②次年度以降の産学連携に関する提案(案)については、
さらに検討の必要がある(継続性、実現性、パートナーシップ先)

③概ね5年後の必要人材については、今から5年前に言われていたこととあまり変わりのないようである。もう一歩踏み込んだ分析が必要ではないか(最新技術動向、海外文献調査等も参考になる)

2.調査状況について

・アンケート調査見送りについて
1調査項目については、情報システム開発、ビッグデータ・IoT、情報セキュリティの3カテゴリにより異なると考え、設計を進めたが、十分な項目の設計ができなかった

2アンケートの送付先について、企業・回答者を絞り込む必要があると思われるが、リスト作成等の情報不足

1、2の理由から本年度アンケート調査の実施は見送りとした
※アンケートは次年度に実施し、本年度調査の結果と合わせて、必要人材像の精査を図る

・海外文献調査の取り扱いについて
本年度は、海外のITに係る政府の動向、研究技術の動向を収集した
本年度は収集と整理を行い、次年度に分析を行うこととする

特に米国政府の施策等は、3Dプリンター、ビッグデータ等の事例から、扱いに注意が必要と思われる。3から5年間の施策の経年変化等の情報も整理する必要があるかもしれない

3.次年度の調査について

・本年度調査の継続
アンケート調査、海外文献調査、(必要のよりヒアリング調査)を実施予定
・産学連携体制に関する調査
産学の連携体制に関する調査
・成功事例、失敗事例、継続している事例等、・海外の連携に関する情報の収集等を行う予定

次年度調査に関する意見
産学連携の海外事例は、日本と状況が異なるため、あまり参考にならないと思われる。日本国内の事例を多く収集する方が役立つのではないか。

※官民コンソーシアムの説明、次年度の方向性の検討を行った

・情報システム開発、ビッグデータ・IoT、情報セキュリティのワーキングを設置し、カテゴリごとに事業を推進する

 

No.5 平成30年3月2日(金)
              打合せ

場所

一般社団法人全国専門学校情報教育協会

出席者

①委員(計2名)

議題等

・調査報告書の内容校正
・3月3日の協議会の議事について
・官民コンソーシアムの概要説明
・次年度の各カテゴリーの構成について
カテゴリー案 検討
次年度のカテゴリー別の実証概要検討

 

No.6 平成30年3月3日(土)
              第2回IT分野人材育成協議会

場所

AP品川アネックス(東京)

出席者

①委員(計7名)

議題等

1.事業実績報告

調査結果
①情報システム オープンイノベーション時代で活躍できる人材の養成
産学連携による教員養成 
②AI領域 AI人材育成は遅れており、人材不足である   
専門学校の人材育成領域の明確化が必要
③ビッグデータ活用領域
分野を限定した教育が必要
本質(理屈)の部分を教育することが必要
④情報情報セキュリティ
情報セキュリティ関連科目の体系的導入
長期インターンシップによる人材育成
教員の育成

本年度調査については、既存文献の情報集約しか期間的にできていない、次年度にはこれらの集約された情報の分析、不足する情報の補完等が必要である。

・アンケート調査見送りについて
1調査項目については、情報システム開発、ビッグデータ・IoT、情報セキュリティの3カテゴリにより異なると考え、設計を進めたが、十分な項目の設計ができなかった
2アンケートの送付先について、企業・回答者を絞り込む必要があると思われるが、リスト作成等の情報不足
※次年度実施することとした

成果報告(中間報告)会を実施
平成30年2月9日(金) 13:00~13:40 実施
現状の調査結果について報告

2.次年度の事業について

●調査について 
・本年度調査の継続
アンケート調査、海外文献調査、(必要によりヒアリング調査)を実施予定

AIの論文の8割がアメリカと中国の論文である 
・産学連携体制に関する調査
産学の連携体制に関する調査(主に日本国内)
※成功事例、失敗事例、継続している事例等、・海外の連携に関する情報の収集等を行う予定

●次年度の体制について
今年度の事業結果から、
・各カテゴリーのワーキングを設置することとした
ワーキングの役割
産学連携教育の実証
調査研究委員会と連携して各カテゴリーの育成人材像の明確化を行う

・調査研究委員会は、本年度のメンバーに加え、各カテゴリーから1名の計3名を加えることする。

・IT分野人材育成協議会は、現メンバーに加え、当会役員を3名加えることとした。企業、業界団体について、専門学校を求人先にしている企業、情報サービス産業協会を中心に事務局で構成案を作成することとした

※官民コンソーシアムにつて説明

 

No.7 平成30年3月3日(土)
              打合せ

場所

AP品川アネックス(東京)

出席者

①委員(計3名)

議題等

・調査結果について
・第2回人材育成協議会の下打合せ

次年度の体制について

情報システム開発、ビッグデータ・IoT、情報セキュリティの3カテゴリの内、何れかのカテゴリを専門学校が担当して、人材育成ワーキングの設置を調整予定(以下を依頼した)

■情報科学専門学校・・・情報セキュリティ
■大阪工業技術専門学校・・・IoT
(■情報システム開発・・・検討中)

・次年度のカテゴリ別の実証について意見交換
・各カテゴリの産学連携体制について

※ワーキングの構成について、協議検討した