文部科学省 平成29年度「専修学校による地域産業中核的人材養成事業」

No.1  平成29年9月6日(水)
第1回実施・評価・開発合同委員会

場 所 日本電子専門学校(東京都)
出席者 ①委員
(参加者合計12名)
議題等 1.平成29年度実施計画 概要説明
本年度事業の内容
【開発する教育プログラム】
●スマホアプリ開発技術(AI活用実践レベル編)教材(30時間)
●スマホアプリ開発技術(AI活用実践レベル編)講座コンテンツ(PPT)
●e-learning講座コンテンツ
【実証講座】
実証講座①・・・平成28年度の教材を用いた実証
9月6日~8日で実施
実証講座②・・・平成29年度の教材を用いた実証
詳細は後日調整
実証講座③・・・本年度開発するe-learning講座の実証
詳細は後日調整
【成果物】
●スマホアプリ開発技術(AI活用編)教材
●スマホアプリ開発技術(AI活用実践レベル編)講座コンテンツ
●e-learning講座コンテンツ2.教育カリキュラム・教材の見直し内容について
6日から8日で実施している実証講座のアンケート結果を参考に実施委員長・開発委員長で内容を決定することとした。

 

No.2  平成29年10月19日(木)
第1回実証委員会

場 所 日本電子専門学校(東京都)
出席者 ①委員
(参加者合計6名)
議題等 1.平成29年度実施計画 概要説明
本年度事業の内容
【開発する教育プログラム】
●スマホアプリ開発技術(AI活用実践レベル編)教材(30時間)
●スマホアプリ開発技術(AI活用実践レベル編)講座コンテンツ(PPT)
●e-learning講座コンテンツ
【実証講座】
実証講座①・・・平成28年度の教材を用いた実証
9月6日~8日で実施
実証講座②・・・平成29年度の教材を用いた実証
詳細は後日調整
実証講座③・・・本年度開発するe-learning講座の実証
詳細は後日調整2.実証講座①の実施結果について
受講者アンケートから教育カリキュラム・教材の見直しについて検討し、平成28年度の開発したコマシラバス・教材については、変更をしないことを確認した。受講者の意見から本年度作成するコマシラバス・教材について内容を検討・協議し、内容を検討した。
※内容の決定は、実施委員長に一任した。

3.実証講座②、実証講座③について
開発の進捗状況を考慮し 平成30年1月で実施日程を調整することとした
日程の確定、会場の手配、講師の選定等については、実施委員長・実証委員会委員長で検討し、決定することとした。

 

No.3  平成29年10月19日(木)
第2回実施・評価・開発合同委員会

場 所 日本電子専門学校(東京都)
出席者 ①委員
(参加者合計10名)
議題等
1.事業進捗状況
【開発する教育プログラム】
●教育カリキュラム・教材の見直し
●スマホアプリ開発技術(AI実践編)教材
●スマホアプリ開発技術(AI実践編)講座コンテンツ(PPT)
●e-learning講座コンテンツ
【実証講座】
実証講座①・・・平成28年度の教材を用いた実証
        9月6日~8日で実施
実証講座②・・・平成29年度の教材を用いた実証
        平成30年1月22日・23日で実施予定
実証講座③・・・本年度開発するe-learning講座の実証
        平成30年1月5日~20日で予定
【成果物】
●スマホアプリ開発技術(AI活用編)教材
●スマホアプリ開発技術(AI活用実践レベル編)講座コンテンツ
●e-learning講座コンテンツ

2.今後の予定
実証講座の実施
成果報告会(平成30年2月9日)
本年度成果のまとめ
次年度以降の成果の活用について

 

No.4  平成30年1月27日(土)
第2回実証委員会

場 所 日本電子専門学校(東京都)
出席者 ①委員
(参加者合計8名)
議題等
1.事業進捗状況
【開発する教育プログラム】
●教育カリキュラム(シラバス)・達成度評価指標 確認
●スマホアプリ開発技術(AI実践編)教材 進捗 30%
●スマホアプリ開発技術(AI実践編)講座コンテンツ(PPT)
 進捗 50%
●e-learning講座コンテンツ 進捗 80%
【実証講座】
実証講座②・・・平成29年度の教材を用いた実証
        平成30年1月22日・23日で実施
        申込 16名 参加者 14名
実証講座③・・・本年度開発するe-learning講座の実証
        平成30年1月5日~20日で実施
        参加 8名

2.実証講座②の実施結果について
受講者アンケートから概ね狙い通りの教育プログラムができた。
 受講者の技術レベル設定が社会人を対象とした場合、難しいためレベル合わせの時間の設計をしたほうが良い

3.実証講座③について
受講者アンケートから概ね狙い通りのコンテンツができたが、オンサイトの講座に比べ、e-learningは、丁寧に作る(詳細の解説)と頃と受講の時間数とのバランスが重要であることが分かった。

4.その他
成果報告会 平成30年2月9日
 今後について、成果の活用、普及の方針等の意見交換のため会合を行う。(2月9日)

 

No.5  平成30年2月8日(木)
第3回実施・評価・開発・実証合同委員会

場 所 中野サンプラザ(東京都)
出席者 ①委員
(参加者合計8名)
議題等
1.成果報告について
成果物の確認
実証講座結果の確認
成果発表用資料の確認

2.成果の活用、普及の方針
学校カリキュラムへの導入するために必応なことは何かについて意見交換。
厚労省の委託訓練等を活用して、社会人委活用できいか(技術保有を前提とすると難しい)
※成果物は印刷後各委員に送付する