No.1  平成29年7月6日(木) 合同委員会会議(第1回)

場 所 麻生情報ビジネス専門学校
出席者

①委員
②HP開発                            (参加者合計10名)

議題等

① 開会挨拶   (麻生情報ビジネス専門学校 荒木)

② 事業の概要説明(麻生情報ビジネス専門学校 北原)
事業目的の共有、昨年度までの報告

 ③ 各委員の紹介(各委員)
・委員会の役割の共有(実施委員会、開発委員会、検証委員会)
・以下の委員が本年度より参加
穴吹学園 戸倉 
吉田学園 橋本 
麻生情報ビジネス専門学校 志水
さらに事務職員1名予定。

 ④ 各委員会の概要説明

・開発委員会(麻生情報ビジネス専門学校 北原)
本事業の目的説明
昨年度までのカリキュラム概要
本年度の方針
→シナリオ型システム開発教材(改訂版)について
モバイル対応のイテレーションを追加する。約10時間のハンズオンとする。(5時間のイテレーション×2パターン)定量的効果測定を行う為の評価シートを開発する。
→改版提案グループワーク教材について
シラバス および 教材仕様書はH28年度作成済み。文部科学省申請中。早々に文部科学省から認可が出る見込み。本年度はこれを基に具体的な教材を開発する。
→HPと人材派遣の仕様書は文部科学省に了解を得ている旨が報告された。本年度の開発するテキスト等は、開発委員会において具体化し、実施委員会に報告する。

・検証委員会(麻生情報ビジネス専門学校 北原)
昨年度の報告と今年度と取り組み
→高松、札幌、沖縄、福岡での検証講座を予定。
福岡を除き、実施予定日を仮決めした。講座対象者は各校の就職先IT企業のITエンジニア。

 -札幌-
予定日:2017年9月2日(土)
場所  :学校法人吉田学園
内容  :シナリオ型教材、改定提案教材
※昨年度沖縄で実施した内容をベースとする。

 -高松-
予定日:2017年10月14日(土)
場所  :学校法人穴吹学園
内容  :シナリオ型教材、改定提案教材
※昨年度沖縄で実施した内容をベースとする。

 -沖縄-
予定日:2017年11月25日(土) 、12月2日(土)、12月9日(土) のいずれかとする。
淵上委員へ打診する。
内容  :シナリオ型教材(H29年度改版)評価シートの評価、改定提案教材

 -福岡-
FISAの協力状況により実施を検討する。
検証場所・日時は検証委員会において決定し、実施員会に報告する。

⑤ 今後のスケジュール案説明(麻生情報ビジネス専門学校 北原)
・開発委員会は7月中には第1回を実施したい。飛田委員のスケジュールを確認し、検討する。
・成果報告会は2月予定。場所は東京とし会場は検討する。
 実施委員会:2018年2月
 開発委員会:7月下旬、9月初旬、12月初旬
 検証委員会:9月2日(仮)、10月14日(仮)、11月下旬~12月上旬

⑥ その他連絡事項
・新規に参加した委員のマイナンバーの収集を行う必要があるか確認する。
→既存メンバーも含め、麻生情報ビジネス専門学校で確認する。

配布資料

・平成29年度「専修学校による地域産業中核的専門人材養成等事業」事業計画書
・H28年度 実証講座チラシ(沖縄、福岡)
・H28年度 シナリオ型システム開発シラバス 改版提案学習プログラムシラバス
・H29年度 スケジュール案

 

No.2  平成29年7月31日(月) 開発委員会会議(第2回)

場 所 麻生情報ビジネス専門学校
出席者

①委員 
②HP開発
③事務局                              (参加者合計 8名)

議題等

① 開会挨拶   (麻生情報ビジネス専門学校 藤澤)

② 平成28年度の成果物について (麻生情報ビジネス専門学校 北原)
平成28年度の成果物の振り返り
・カリキュラム開発 <シナリオ型システム開発教材>完成
・改版提案グループワーク教材<シラバス、教材仕様書>作成済
平成29年度の方針を確認、及び共有
・シナリオ型システム開発プログラムの内容追加
・改版提案学習プログラム教材の作成
平成29年度版のシラバス、教材仕様書の文部科学省の了解後、具体的な教材を作成。
・実証講座の内容確認
札幌、高松
 平成28年度までに開発したカリキュラム、教材の実証とする。
 ※平成28年度に沖縄で実施した内容と同様
沖縄、福岡
 平成29年度に開発した教材での実証とする。

 ③ 改版提案学習プログラムのシラバスについて(麻生情報ビジネス専門学校 藤澤)
平成28年度に作成したシラバスで問題ないことを確認した。

 ④ 改版提案学習プログラム教材の仕様について(麻生情報ビジネス専門学校 藤澤)
作成した仕様書について委員で確認。 
本仕様書の内容で文部科学省へ提出する(近日中)ことで合意した。

⑤ シナリオ型システム開発プログラムの追加内容について
(麻生情報ビジネス専門学校 藤澤)
モバイル対応する場合のアイデアを出し合い、シナリオ検討の案とした。

⑥ ホームページ制作の仕様について(麻生情報ビジネス専門学校 北原)
・ホームページ仕様書については文部科学省の了解済
・ホームページ制作開始を確認

⑦ 今後のスケジュール

実証講座(札幌) …… 9月2日(土) 決定

開発分科会    …… 9月13日(水) 決定

実証講座(高松) …… 10月14日(土) 予定

実証講座(沖縄) …… 11月25日(土)  or 12月9日(土) 予定

配布資料

第二回開発分科会議次第
改版提案学習プログラム シラバス
改版提案学習プログラム教材開発 仕様書
チラシ <実証講座 札幌>

 

No.3  平成29年9月2日(土) 検証委員会会議(第2回)

場 所 学校法人吉田学園 情報ビジネス専門学校
出席者

①実施委員
②検証委員 
③講   師 
④開発業者 
⑤事 務 局                            (参加者合計 11名)

議題等

① 開会挨拶   (麻生情報ビジネス専門学校 北原)

② 実証講座の振り返り 講座受講者12名
内容・運営方法は平成28年度沖縄講座に準じて実施。

○改版提案学習プログラムについて
・現在開発中のカリキュラムに基づいて実施。
・グループワークに於いては、コミュニケーションが良くとられ、講座がスムーズに進行された。

○シナリオ型システム開発プログラムについて
・講座は滞りなく進行された。
・アンケートでアウトシステムズの講習をもっと受講して欲しいとの意見有り。本講座はアウトシステムズの使用法の講習ではなく、アジャイル方式で開発する上での1つのツールであることを理解してもらうことが目的であるため検討外。

○全体を通して
・アンケート結果は、おおむね良好。
・午前または午後のみの講座を受講したいとの意見あり。
→連続した内容であるため分離は検討しない。ただし、受講者に連続した内容であることがうまく伝わっていない可能性がある。講座の開講時に本講座の位置づけと、午前・午後の講座のつながりや到達目標などを説明することで受講者の理解を深める。説明資料は開発委員会で検討。
・受講者にはメール受付時にスケジュールを送付することで一致。
・第3回開発委員会に於いて、既存のアンケートの内容を見直す。
→講座の到達目標を明確にし、到達度合いがわかる内容。

 ③ 高松の実証講座について
・内容は今回札幌で行った講座と同様とする。
・講座の始めに講座の位置づけを説明することで、目的、到達点を明確にする。
・アンケートは第3回開発委員会で変更したものを使用する。

 ④ 今後のスケジュール

第三回開発委員会 …… 9月13日(水)

第三回検証委員会、実証講座(高松) …… 10月14日(土)

第四回検証委員会、実証講座(沖縄) …… 12月2日(土)
 改版提案型・・・札幌と同様の内容
 シナリオ型・・・モバイル対応版の内容

第五回検証委員会、実証講座(福岡)…… 2018年1月19日(金) 16:00~19:00予定
シナリオ型のみ実施予定

配布資料

第二回検証委員会議次第
札幌実証講座スケジュール表

 

No.4  平成29年9月13日(水) 開発委員会会議(第3回)

場 所 麻生情報ビジネス専門学校
出席者

①委  員 
②外部業者
③事務局                              (参加者合計 8名)

議題等

① 開会挨拶   (麻生情報ビジネス専門学校 藤澤)

② 第1回実証講座(札幌)のフィードバック
・内容、運営方法は平成28年度沖縄講座に準じて実施され、特に問題もなく進行された。
・受講者12名、SEとしてのレベルが高い参加者が多かった。
・改版提案学習プログラムは高松講座までに追加補足する。

 ③ 事業全体と実証講座の位置づけ説明資料について
・午前と午後の繋がりを受講者に理解してもらうため、事業全体の説明、カリキュラム上における講座の位置づけ、講座の目的・到達点を明確にする。スライドは数枚とし、10分程度のボリュームで9月末までに取りまとめる。

 ④ 実証後アンケート内容の見直し
・講座の目的に対する、到達度合いがわかる内容とする。それぞれ3時間の講座で、利用者の能力がどう伸びたかが定量的に判断できるものとする。
・改版提案型 飛田委員が原案作成。
・シナリオ型 工数削減の見積もりのヒアリングシートとあわせて作成。講座前、講座後の変化をみる。
・アンケート作成は9月末をめどとする。

⑤ シナリオ型システム開発プログラムの追加内容について仕様書を作成する為のアイディアを検討した。方針としては現在テキストにある従業員アプリを基に、GPS、カメラなどを利用した機能を盛り込む。
・顧客管理(営業日報作成)
・従業員管理(経費処理)
など。

⑥ 今後のスケジュール

第三回検証委員会、実証講座(高松) …… 10月14日(土)

第四回開発委員会 ……………………… 10月25日(水) 16:00~

第四回検証委員会、実証講座(沖縄) …… 12月2日(土)

第五回検証委員会、実証講座(福岡)…… 2018年1月19日(金) 16:00~19:00予定
※シナリオ型のみ実施予定

配布資料

第三回開発分科会議次第
札幌実証講座アンケート用紙
(改版提案学習プログラム・シナリオ型システム開発)
(資料) 顧客ニーズに基づいてソフトウェア開発を行うためのトレーニング

 

No.5  平成29年10月14日(土) 検証委員会(第3回)

場 所 学校法人穴吹学園 穴吹コンピュータカレッジ
出席者

①実施委員
②検証委員 
講   師 
④開発業者
⑤事 務 局                             (参加者合計 11名)

議題等

① 開会挨拶   (麻生情報ビジネス専門学校 北原)

② 実証講座の振り返り 講座受講者15名
内容・運営方法は9/2【実証講座-札幌】に修正を加え実施。
・カリキュラム全体の関連付けを講座前半に説明
・アンケート内容の修正、数値評価としてヒアリングシートの追加

 ○改版提案学習プログラムについて 
 (麻生情報ビジネス専門学校 藤澤)
・全体のカリキュラムの説明を冒頭に行った結果、講座への導入がスムーズだった。
・グループワークの時間が少し足りないようであった。次回は講義との時間調整をし、増やしたい。
・あらかじめ手元に資料を配布した為、講義内容もわかりやすかったようである。

 ○シナリオ型システム開発プログラムについて  (金冨)
・全体のカリキュラムの説明を冒頭に行った結果、講座への導入がスムーズだった。
・カリキュラム全体の説明資料を最終成果物として作成してはどうか。⇒開発委員会で検討する。

 ③ 沖縄の実証講座について
・午前内容は今回高松で行った講座と同様とする。
・午後の講座の内容はモバイル対応追加版とする。比率はモバイルが全体の7割程度の予定。⇒チラシの内容は金冨氏にて次回開発委員会までに作成。

 ④ 今後のスケジュール

第四回開発委員会 …… 10月25日(水)

第四回検証委員会、実証講座(沖縄) …… 12月2日(土)
改版提案型・・・高松と同様の内容
シナリオ型・・・モバイル対応版の内容

実証講座(福岡) …… 2018年1月19日(金)
シナリオ型のみ実施予定 16:00~19:00

第二回実施委員会・合同委員会(福岡) …… 2018年1月25日(金)

成果報告会(東京) …… 2月9日(金)

配布資料

第三回検証委員会議次第
高松実証講座スケジュール表

 

No.6  平成29年10月25日(水) 開発委員会(第4回)

場 所 麻生情報ビジネス専門学校
出席者

①委  員
②請負業者 
③事務局                              (参加者合計 7名)

議題等

① 開会挨拶 (麻生情報ビジネス専門学校 藤澤)

② 実証講座(高松)の振り返り全体を通して、特に問題もなく進行された。変更したアンケートも問題なかった。今後も引き続き使用する。
・改版提案学習プログラムについて
ユーザー・ストーリー・マッピングの「顧客のニーズから機能を考え出す場面」では、地域の特色がよく出ていた。
・シナリオ型システム開発プログラムについて
従来の開発方法と比較すると、驚くほどの速さであると受講者が実感していた。(ヒアリングシートからも開発に要する時間は従来の1/10位と実証済)

 ③ 改版型提案学習プログラムテキスト確認
・講座をより分かり易くスムーズに進行するためには、テキストが不可欠であると確認した。
・テキスト原稿(受講者用)は完成しているので、以下の項目の修正、追加を飛田先生に依頼 (提出期限11/10) した後、12/2までに印刷・製本とする。
※発行日は2018年2月付
・教員用テキスト(別途作成)に関しては、受講者用テキスト作成後に行う。※ブレスト資料を反映させるかは検討する。
・テキストは全80頁前後予定。確定次第飛田先生より連絡(11月2日ごろまでに)。
・テキストの以下の項目を修正、追加する。
 タイトルの追加修正
 目次の追加
 機能一覧表(A4で2枚)を追加
 要件仕様書の修正

第4章 デザイン思考を深めるための道具立て……事例を増やすなど1~2頁の追加
第5章 …… 全体作り変え

 ④ 事業全体説明を成果物に反映する件について
事業全体説明(午前・午後の講座の繋がりを含む)については、HPに記載されているため、印刷物としては不要。

 ⑤ 沖縄の実証講座について
・午前の講座については、現状通り。
・午後の講座については、高松講座までは昨年度と同じ、沖縄講座からは新年度の内容(モバイル活用を中心)とする。
・シナリオ型システム開発プログラムのテキストについては、昨年度と違う開発プログラムとなるため、新規(タイトル変更)、又は追加(第6章~などからの始まりで)のテキストとし、作成期間は11月末日までとする。
・ヒアリングシートに社名、氏名記入欄を追加する。
※いろいろな視点からアジャイル方式のプログラム開発時間を実証する。

⑥ 今後のスケジュール
第四回検証委員会、実証講座(沖縄) …… 12月2日(土)
実証講座(福岡) …… 2018年1月19日(金) 16:00~19:00予定 ※シナリオ型のみ実施予定
第二回実施委員会 …… 1月25日(金) 16:00~
成果報告会 …… 2月9日(金)

⑦ 次回会議
第二回実施委員会 …… 1月25日(金) 16:00~(麻生情報ビジネス専門学校)

配布資料

第四回開発分科会議次第
高松実証講座アンケート用紙
(改版提案学習プログラム・シナリオ型システム開発・ヒアリングシート)
仕様書・シラバス(改版提案学習プログラム・シナリオ型システム開発)
(資料) 顧客ニーズに基づいてソフトウェア開発を行うためのトレーニング

 

No.7 平成29年12月2日(土) 検証委員会会議(第4回)

場 所 学校法人KBC学園 国際電子ビジネス専門学校
出席者

①検証委員
②開発委員
③講   師                             (参加者合計 8名)

議題等

①開会挨拶   (麻生情報ビジネス専門学校 志水)

②実証講座の振り返り 講座受講者8名
運営方法は10/14【実証講座-高松】と同様、カリキュラム概要を冒頭に説明後、講座に入っていった。

○改版提案学習プログラムについて(飯塚、藤澤)
・前回高松と同様の内容を実施したが、資料として今年度作製したテキスト(最終版)を用いた。
・グループワークの時間が少し足りなかったため時間調整を行った結果、十分に時間が取れ充実した内容であった。
・全体的に受講者の満足度は高かった。

○シナリオ型システム開発プログラムについて  (金冨)
・今年度追加開発したモバイルアプリ開発部分を中心に実施。→時間が足りなくなった為、内容の工夫が必要。
・受講者は大変意欲的に取り組んでいた。
・今回作製したテキスト(暫定版)を用いて実施したが、シラバスおよび仕様書に沿った形になるように早急に加筆、修正が必要。
・今年度開発するテキストの形態(「既存テキストに章追加」、または「別冊」とするか)と冊数(300冊程度)などは開発委員会との相談で決定する。

③福岡の実証講座について
1/19(金) 16:00~  麻生情報ビジネス専門学校 6号館3階予定
福岡県情報産業協会にも声をかけ、参加者を募る(担当:人見委員)

④今後のスケジュール

第五回 実証講座(福岡) …… 2018年1月19日(金) 16:00~19:00
シナリオ型のみ実施。

第二回実施委員会・合同委員会(福岡)…… 2018年1月25日(木)

成果報告会(東京) …… 2月9日(金)

配布資料

第四回検証委員会議次第
高松実証講座スケジュール表

 

No.8 平成30年1月25日(木) 実施委員会会議(第2回)、合同委員会会議

場 所 麻生情報ビジネス専門学校
出席者 ①委 員  
②開発業者
③事務局                              (参加者合計15名)
議題等

①開会挨拶
(麻生情報ビジネス専門学校 荒木)

②開発委員会から今年度の活動についての報告
(麻生情報ビジネス専門学校 藤澤)

〇 事業内容
下流工程(プログラミング教育)から上流工程(顧客のニーズに基づき提案、スピード感をプラスしたモデル駆動型アジャイル開発)へと人材を育成する。

〇 最終成果物
≪改版提案学習プログラム教材≫
受講者用テキスト・講師用テキスト …… 各 77頁・300部

(概要)・既存システム→改版システム
・10時間の講義及びグループ演習
・デザイン思考の重要性
・ユーザーのモノ志向からコト(体験)志向へ
・ユーザーのニーズ分析を元に、本当に求められる機能や
サービスを構築する能力を培う。
≪シナリオ型システム開発教材≫ …………… 220頁・300部

(概要) ・アジャイル手法
・モデル駆動型としてOutSystems使用
・従業員・顧客管理システムの構築・機能追加
・モバイルアプリ開発
※10時間のハンズオン、5時間のイテレーション×2パターン、

教材効果をヒアリングシートより判定
・超高速開発技術を用いて、Webシステム、モバイルアプリ開発を行える技術を身に付ける。

*なお、教材のページ数が事業計画段階の想定を大幅に上回ったため、印刷冊数は予算残高に合わせて調整する。

③検証委員会から今年度の活動についての報告
(麻生情報ビジネス専門学校 志水)

・実証講座は、札幌、高松、沖縄、福岡にて実施し、社会人を対象とする。(福岡に於いては、シナリオ型システム開発のみ実施)
・概要説明、アンケート結果報告

【実証講座】札幌

〇 グループワークでは、コミュニケーションが良く取られ、
滞りなく講座は進行された。

〇 実証講座-高松へ向けての課題
≪改版提案学習プログラム≫
・時間配分の見直し、ユーザーストーリーマッピングを更に分かり易くする。

≪シナリオ型システム開発≫
・午前から午後への繋がりを明白にする。
・Outsystemsの講習ではなく、アジャイル開発の講座であることを理解してもらう

【実証講座】高松

〇 実証講座-札幌での課題から内容を改善
・全体のカリキュラム説明を講座冒頭に行った。
・アンケート内容の変更…講座の理解度を重視する内容
・ヒアリングシートの追加 …

ブログラム作成時間、アジャイル開発時間を数値化することで、要した時間を比較する。

〇 改善結果
・全体のカリキュラム説明により、講座への導入がスムーズになった。
・資料の配布により講座内容の理解度が高まった。
・アンケート・ヒアリングシートの結果からも、本講座が

人材を育成する上で十分役割を果たしていると思われた。
・グループワークに於いて、時間配分の更なる見直しが必要。

【実証講座】沖縄
・全体的に改善を繰り返した結果、充実した内容のものとなった。
・シナリオ型システム開発に於いては新教材にモバイル開発を追加した為、時間が不足した。

*改版提案学習プログラムテキスト…新教材の最終版を使用
*シナリオ型システム開発テキスト…新教材を使用

【実証講座】福岡
・シナリオ型システム開発のみ実施、新教材を使用

〇 まとめ
≪改版型提案学習プログラム≫
・10時間のうち、3時間分の検証が完了
・同教材で10時間実施したと仮定 ⇒ アンケート結果からもカリキュラム・教材全体の有用性が実証された。

≪シナリオ型システム開発プログラム≫
・モバイル駆動型開発の有効性、アジャイル開発、テキストとアンケート結果からもカリキュラム・教材全体の有用性が実証された。

〇 結論
本事業で完成した育成カリキュラム・教材を活用することにより、効率よくシステムを改版提案することが出来る人材、又、
アジャイル開発とモデル駆動型開発手法を習得することにより、スピード感ある開発が出来る人材育成に繋がった。

〇 今後の課題として
アジャイル開発を進めていく上で、各企業に、アジャイルと仕事との関連性・活用法等の提案が必要となる。
又、ヒアリングシートなどを工夫することにより、企業が求めている人材と仕事の繋がりを明確に割り出し、更なる人材
の育成、企業文化の方向性を考えていかなければならない。

④今後のスケジュール
成果報告会(東京)……2月9日(金)

⑤閉会挨拶
(麻生情報ビジネス専門学校 荒木)